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RAXUSLink留学エージェント比較

ブリスベンの留学エージェント比較(語学留学・ワーホリ・大学/専門)

2026年11月1日更新

ブリスベンで語学留学・ワーホリ・大学/専門留学をするときの、エージェントを使うか直接申し込むかの判断軸と、事業者の条件(手数料・現地窓口・返金)を公式の情報で比較する。

ブリスベンの生活圏の違い

St Lucia(セントルシア・UQ)

UQ の St Lucia キャンパスはブリスベン市内中心部から7kmにあり、キャンパス内のバス停は Chancellor's Place と UQ Lakes の2か所で、キャンパス内に CityCat のフェリー乗り場(UQ St Lucia ferry terminal)がある。St Lucia には鉄道駅がなく、最寄りの鉄道駅は Toowong、Park Road、Dutton Park で、鉄道を使うときはバスへの乗り換えが必要と UQ は案内している。UQ の学生向け案内は、St Lucia を UQ に通う学生が多い川沿いの住宅地とし、バスとフェリーの便が多く、自転車道が多いと書いている。

South Bank(サウスバンク)

TAFE Queensland の South Bank キャンパスは 66 Ernest Street, South Brisbane Qld 4101 にあり、South Bank と South Brisbane の2つの鉄道駅の間で、South Bank のバスウェイ駅に隣接し、South Bank のフェリー乗り場へも徒歩圏と案内されている。

Brisbane CBD(市内中心部)

語学学校 IH Brisbane - ALS の所在地は 116 Adelaide Street, Brisbane Queensland 4000(CRICOS 提供者コード 02885G。2025年の入学願書の記載)。ブリスベン・ゴールドコースト留学センターは 310 Edward Street, Brisbane, QLD 4000 に、オーストラリア留学センターは Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000 に、ブリスベンオフィスの住所を載せており、オーストラリア留学センターはこのオフィスを「ブリスベンの市内中心地にあるオフィス」と案内している。ラストリゾートが紹介する語学学校ラウンズは「ブリスベン中心部に位置する」と書かれている。

Kangaroo Point(カンガルーポイント)

ブリスベン市の公園案内によると、Kangaroo Point Cliffs Park は上段と下段のどちらからもブリスベン川と市街を望め、Kangaroo Point Bikeway と川沿いの公園の道が Kangaroo Point を South Bank と CBD につなぎ、Holman Street のフェリー乗り場から Cross River ferry が出ている。

Mt Gravatt(マウントグラバット)

TAFE Queensland の Mt Gravatt キャンパスは 1030 Cavendish Road, Mt Gravatt Qld 4122 にあり、最寄りのバス停はキャンパス前の Cavendish Rd at Mt Gravatt TAFE(stop 55、Stop ID 006424)と案内されている。

ブリスベンで語学留学をするとき

エージェントを使う?直接申し込む?

オーストラリア留学センターは「お客様から『留学手配料』や『手続き手数料』をいただかない『無料エージェント』として運営」していると案内し、語学学校の手配は全て無料としたうえで、キャンセルする場合はキャンセル費用が発生するとしている。キャンセル費用の金額は、本サイトが確認した範囲では記載を確認できていない。

ブリスベン・ゴールドコースト留学センターは、カウンセリングとお申込み手続き代行を無料、滞在先手配(シェアハウス・ホームステイ・学生寮)を有料とし、自分で申し込んだ場合と同一の料金での留学プランが実現可能(一部例外あり)と案内している。滞在先手配の金額は同ページに記載がない。

取消の条件は社ごとに区切りが異なり、ブリスベン・ゴールドコースト留学センターは2026年1月30日以降の申込に適用されるお申し込み条件書で出発前の契約解除のキャンセル料をビザ申請不要プログラム A$250・ビザ申請必要プログラム A$370とし、Mirai Bridge は約款でコース開始日から数えた日数ごとの学校手続きの取消手数料を A$110・A$330・A$550 の3段階に、ラストリゾートは通常、申込後8日以降で出発の30日前までの申し出に2万円のキャンセル料が発生するとしている。

窓口の営業日時も社ごとに違い、オーストラリア留学センターのブリスベンオフィスは現地時間で月・火・水・金が10:00〜17:30、木が12:00〜17:30、土日祝日は休み、Mirai Bridge の問い合わせは日本時間の平日8時〜16時である。

Mirai Bridge の公式サイトのオフィスはゴールドコーストの本社とシドニーの2か所で、ブリスベンのオフィスの記載はない。同社のトップは、本社のあるゴールドコーストとオフィスのあるシドニーに限らず、ブリスベンなどの都市の学校も「どの都市の学校でもOK」としている。ラストリゾートの海外オフィス一覧のオーストラリアはシドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンの4都市で、ブリスベンの項目はない。

ELICOS(語学コース)を根拠に学生ビザ(500)を申請する場合の主申請者の基本額は、太平洋地域の国と ASEAN 10か国以外の旅券の人で $2,050(2026年7月1日から。通常の区分は $2,500)。大学などとの組み合わせでどの区分が当たるかは条文の文言から断定できないため、申請時に豪内務省の料金計算機で確認する。

学校やコースが留学生ビザの学生を教える機関として登録されているかは、豪政府の CRICOS(Course Search・Institution Search)で自分で調べられる。

ブリスベンならではの事情

語学学校 IH Brisbane - ALS の入学願書(2025年)には、所在地が 116 Adelaide Street, Brisbane Queensland 4000、CRICOS 提供者コードが 02885G と書かれている。

ラストリゾートは、ブリスベンの語学学校としてラウンズ、イマジン エデュケーション、インパクト、シャフストンの4校を掲載している。

FUJIYAMA International のブリスベン紹介ページには、語学学校として Oxford House College、ILSC、ELSIS、Langports、LSI、Lexis English ほかが載っている。

Mirai Bridge のブリスベン紹介ページには、学校名のみの一覧があり、語学学校としてインパクト・イングリッシュ・カレッジ、ラングポーツ、レクシス・イングリッシュ、オーストラリアン・ランゲージ・スクールズ、ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールの5校が載っている。同ページにブリスベンの事務所の住所はない。

オーストラリア留学センターは、ブリスベンの留学プランとして、ワーキングホリデー&語学学校(6〜17週)、短期語学留学(6〜12週)、長期語学留学(24〜48週)の3つが載っている(取得した範囲)。

FUJIYAMA International のブリスベン現地サポートサービスは有料で、2026年料金が1か月 45,000円・3か月 50,000円・6か月 60,000円・12か月 80,000円・オリエンテーションのみ 23,000円、2027年料金が1か月 47,000円・3か月 60,000円・6か月 75,000円・12か月 80,000円・オリエンテーションのみ 24,000円である。内容は、到着時オリエンテーション、銀行口座開設同行、タックスファイルナンバー取得サポート、在留届け提出のお手伝い、24時間電話サポート、生活相談などである。

Mirai Bridge の空港ピックアップ料金表(2025年度・片道)は、ブリスベン空港が1名 $250(2名以上は +$120/人)である。

FUJIYAMA International のブリスベンの日本人による空港送迎は、料金表でブリスベン市内が2026年 20,000円、2027年 22,000円である。

語学留学に対応する事業者

条件で絞り込む(選んだ条件を、すべて確認できた事業者だけ表示)

5社を表示(50音順。順位ではありません)

事業者日本語での相談現地オフィス相談・手配料が無料返金・キャンセル条件の公開この都市の窓口
オーストラリア留学センターGCS Group Australia Pty Ltd未確認対応対応未確認Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000
FUJIYAMA InternationalFUJIYAMA International株式会社未確認未確認対応対応未確認
ブリスベン・ゴールドコースト留学センターDEOW Australia Pty, Ltd.未確認対応未確認対応310 Edward Street, Brisbane, QLD 4000
Mirai BridgeTMR GLOBAL GROUP PTY LTD(グループ会社・提携)対応未確認対応対応未確認
ラストリゾート株式会社ラストリゾート未確認未確認対応対応未確認

ブリスベンでワーホリをするとき

エージェントを使う?直接申し込む?

在日オーストラリア大使館のFAQは、ワーホリビザは移民エージェントを使わず本人が ImmiAccount から申請できると案内している。

同FAQは、移民手続きの助言・代行ができるのは登録移民エージェント、弁護士、免除対象者に限られるとし、偽の移民エージェントに注意するよう案内している。

ビザ申請の扱いは社ごとに違い、Mirai Bridge は無料サポートに各種ビザ申請サポート(学生・ワーキングホリデー)を含め、オーストラリア留学センターは留学・ワーキングホリデーのサポート費を一切頂いていないと記載している。

ブリスベン・ゴールドコースト留学センターは、セカンドWHビザ申請相談の実際の申請サポートを A$50、他国ビザ相談(主にWHビザ)の実際の申請サポートを A$200 としており、紹介から申込み手続きまでは無料で直接申込みと同一料金のプランが可能(一部例外あり)と記載している。

ワーホリ保持者は、場所・業種・職種を問わず滞在期間を通して就労でき、就学は最大4か月までと大使館のFAQは案内している。

一方、豪州の移民規則の条件 8547 は、ワーホリ(417)の保持者が同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までとしている(豪内務省の長官=Secretary の事前の書面許可がある場合を除く)。在日オーストラリア大使館の日本語FAQにはこの記述がない。

ブリスベンならではの事情

オーストラリア留学センターは、ブリスベンの留学プランにワーキングホリデー&語学学校(6〜17週)を掲載している。

FUJIYAMA International のブリスベン紹介ページには、ワーキングホリデーの求人の記述、ホームステイ手配、日本人による空港送迎、有料の現地サポートが載っている。

大使館のFAQは、ワーホリ(417)の滞在期間を最初の入国日から12か月とし、滞在資金の目安を初期滞在でおよそ AUD5,000 に加えて豪州出国後の移動先までの運賃としている。

ワーホリ(417)の年齢は、日本旅券では申請時に18歳以上30歳以下で、2026年7月1日から上限が35歳になったのはキプロス・フィンランド・ドイツ・韓国の旅券の人だけである。

ワーホリ(417)の申請料は、料金が免除される区分に当たらない申請者で、初回が $840、2回目・3回目が $1,000(いずれも2026年7月1日から)。

2回目の417には1回目の417中の specified work が合計3か月以上、3回目には2回目の417中の specified work が合計6か月以上必要で、どの仕事が specified work に当たるかは別の省令で定められている。

豪州の全国最低賃金は、2026年7月1日から時給 A$26.44(週 A$1,004.90・週38時間換算)で、最低賃金の対象のカジュアル労働者は25%のローディング込みで時給 A$33.05 以上とされている。

全国最低賃金はアワードや企業協定が適用されない成人労働者の最低額で、アワード対象者には該当アワードの額が適用されるため、飲食・小売などの実際の額は職種・年齢・時間帯で変わる。

ワーホリに対応する事業者

条件で絞り込む(選んだ条件を、すべて確認できた事業者だけ表示)

3社を表示(50音順。順位ではありません)

事業者日本語での相談現地オフィス相談・手配料が無料返金・キャンセル条件の公開この都市の窓口
オーストラリア留学センターGCS Group Australia Pty Ltd未確認対応対応未確認Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000
FUJIYAMA InternationalFUJIYAMA International株式会社未確認未確認対応対応未確認
ブリスベン・ゴールドコースト留学センターDEOW Australia Pty, Ltd.未確認対応未確認対応310 Edward Street, Brisbane, QLD 4000

ブリスベンで大学・専門留学をするとき

エージェントを使う?直接申し込む?

2026年10月2日から、学生ビザ(subclass 500)の新しい申請ルールが施行されている。2026年10月2日より前に申請した学生ビザは、申請時のルールで審査される。

2026年10月2日から、多くの一時ビザ保持者(ワーホリ417・462、卒業生485、訪問者600 など)は、豪州滞在中に学生ビザを申請できない。学生ビザの保持者も原則として豪州国内から次の学生ビザを申請できず、国外にいる必要がある。例外の区分は、国防省の学生・外務省の学生・学校の生徒(school students)と、省令で指定する区分である。

学生ビザの申請に配偶者・子を含められるのは、一次申請者が国防省の学生・外務省の学生か、太平洋地域の国または ASEAN 10か国(ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナム)の旅券を持つ場合などに限られ、日本はこの国々に含まれない。学生ビザの付与後に家族を後から加えることは、例外なく認められない。

2026年10月2日から2027年6月30日までは、学校(school sector)以外の学生が別の教育機関へ転校するには、元の機関で主たるコースを12か月終えている必要がある(従来は6か月)。2027年7月1日に6か月へ戻る。学校の生徒には12か月への延長は適用されず、最初の学校課程の最初の6か月の制限のままである。これはビザではなく ESOS 法の全国基準(National Code)の規定で、教育機関が受け入れの可否を判断する。

学生ビザでは、OSHC(Overseas Student Health Cover)を手配する必要があると Study Australia は案内している(免除に当たる場合を除く)。

学生ビザ保持者の就労は、授業期間中は2週間あたり48時間までで、休暇期間中は制限なしと Study Australia は案内している。

Mirai Bridge は TAFE・専門学校・大学・大学院の入学手続きを無料で代行するとし、無料サポートに学費支払いサービスと COE(入学許可証)の発行依頼・発送を含めている。

ブリスベン・ゴールドコースト留学センターは語学・ワーキングホリデー・専門学校・大学/大学院を紹介する一方、問い合わせフォームの留学目的に「大学」の選択肢はない。

オーストラリア留学センターのセミナー・個別相談会の案内は、語学学校・TAFEカレッジ・大学への留学希望者を対象としているが、掲載のセミナーにブリスベンでの開催はなく、すべてオンラインである。

取消の条件は、ブリスベン・ゴールドコースト留学センターでは2026年1月30日以降の申込に適用されるお申し込み条件書で、出発前の契約解除がビザ申請不要プログラム A$250・ビザ申請必要プログラム A$370、Mirai Bridge ではコース開始日から数えた日数ごとの学校手続きの取消手数料が A$110・A$330・A$550 と、区分の仕方が異なる。

学生ビザ(500)の申請料(主申請者の基本額)は、2026年7月1日から通常の区分で $2,500(それ以前は $2,000)。ELICOS または non-award コースを根拠に申請する人のうち太平洋地域の国と ASEAN 10か国以外の旅券の人は $2,050。ELICOS と大学などを組み合わせた申請にどちらの区分が当たるかは条文の文言から断定できないため、申請時に豪内務省の料金計算機で確認する。

学生ビザの資金証明で、学生本人の生活費は、12か月以上の滞在で AUD29,710、12か月未満の滞在は日割り相当(pro rata)と定められている(2024年5月10日版の省令の記載で、2026年11月1日の確認時点でも最新版は同じ版)。学費は、滞在が12か月以上ならコース開始後の最初の12か月分、12か月未満なら残りの全期間分を資金に含め、既払い額は差し引く。

ブリスベンならではの事情

UQ の St Lucia キャンパスは、ブリスベン市内中心部から7kmで、キャンパス内の2か所から定期的な公共交通を利用できると UQ は案内している。

TAFE Queensland の South Bank キャンパスは 66 Ernest Street, South Brisbane Qld 4101、Mt Gravatt キャンパスは 1030 Cavendish Road, Mt Gravatt Qld 4122 にある。

UQ の費用ページ(年の表示なし)は、UQ 周辺・インナーシティの民間賃貸の目安を、1ベッドルームのアパート全体で週 A$564 から、2ベッドルームの住宅・フラット・タウンハウスのシェアで1人あたり週 A$540 から、3ベッドルームのシェアで1人あたり週 A$345 から、大人数のシェアハウスで1人あたり週 A$170 からとしている。

Mirai Bridge のブリスベン紹介ページには、学校名のみの一覧として、大学がクイーンズランド工科大学、グリフィス大学、サンシャインコースト大学の3校、専門学校がカプラン・ビジネススクール、グレイストーン・カレッジ、IH ブリスベン ALS 専門学校、グリフィス・カレッジ、アビエーション・オーストラリアの5校載っている。

TransLink は、バス・電車・フェリー(ブリスベンほか)・路面電車(ゴールドコーストの G:link)を案内し、go card は TransLink のバス・電車(Airtrain を含む)・フェリー・路面電車で使える。

大学・専門留学に対応する事業者

条件で絞り込む(選んだ条件を、すべて確認できた事業者だけ表示)

1社を表示(50音順。順位ではありません)

事業者日本語での相談現地オフィス相談・手配料が無料返金・キャンセル条件の公開この都市の窓口
ブリスベン・ゴールドコースト留学センターDEOW Australia Pty, Ltd.未確認対応未確認対応310 Edward Street, Brisbane, QLD 4000

事業者ごとの費用・返金・サポート

各社の公式サイトで確かめた内容です。確かめられなかった項目は「未確認」と表示しています。並びは50音順で、順位ではありません。

オーストラリア留学センターGCS Group Australia Pty Ltd

オーストラリア留学の無料サポートと語学学校の無料入学手続きを行うと公式サイトに記載している。運営は GCS Group Australia Pty Ltd。ゴールドコーストのプランに語学留学とワーキングホリデー&語学学校を掲載している。 ブリスベンのプランに語学留学とワーキングホリデー&語学学校を掲載し、ブリスベンオフィスの住所と営業日時を公式に載せている。

費用
語学学校の無料入学手続きをしている。運営費用は提携する教育機関から支払われ、顧客から別途手数料をもらう必要がないと説明している。留学・ワーキングホリデーのサポート費を一切頂いていないと記載している。
返金・取消
未確認
サポート時間
ゴールドコーストオフィスの営業は月・火・木の週3日で、来社は事前予約が必要。留学中の顧客は勤務日に対面・電話・LINEでサポートを受けられる。ブリスベンオフィスの営業は現地時間で月・火・水・金が10:00〜17:30、木が12:00〜17:30、土日祝日はお休み。
ビザ手続き
未確認

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FUJIYAMA InternationalFUJIYAMA International株式会社

オーストラリア・ニュージーランド・フィリピン専門の無料留学エージェントと公式サイトに記載し、「手配料無料」を掲げる。運営は FUJIYAMA International株式会社(神奈川県横浜市、設立2010年10月12日)。ゴールドコーストでは現地サポートサービス、ホームステイ手配、日本人による空港送迎を提供し、現地サポートは到着時オリエンテーション、銀行口座開設同行、タックスファイルナンバー取得サポート、在留届け提出のお手伝い、緊急時の24時間電話サポート、生活相談などを掲載している。ゴールドコースト紹介ページに「ゴールドコーストのワーホリ」の節と語学学校の一覧がある。ゴールドコーストの現地窓口の住所・電話と豪州の運営法人名は公式ページで確認できていない。 ブリスベンでは、語学学校の紹介、ワーキングホリデーの求人の記述、ホームステイ手配、日本人による空港送迎、有料の現地サポートサービス(2026年料金・2027年料金)を公式サイトで案内している。

費用
「手配料無料」を掲げる。有料の項目として、ゴールドコースト欄(ページに年の表記なし。シドニー・ブリスベン欄には2026年・2027年の料金の見出しがある)に、現地サポートサービスが1か月 45,000円・3か月 50,000円・6か月 60,000円・12か月 80,000円・オリエンテーションのみ 23,000円、アコモデーション手配料 37,000円、ホームステイ(18歳以上)は週あたり 42,000円から、空港送迎はゴールドコースト空港⇔ゴールドコースト 24,000円・ブリスベン空港⇔ゴールドコースト 29,000円の料金表がある(確認日 2026-11-01)。 ブリスベン欄(2026年料金・2027年料金の見出しあり): 現地サポートサービスは、2026年料金が1か月 45,000円・3か月 50,000円・6か月 60,000円・12か月 80,000円・オリエンテーションのみ 23,000円、2027年料金が1か月 47,000円・3か月 60,000円・6か月 75,000円・12か月 80,000円・オリエンテーションのみ 24,000円(確認日 2026-11-01)。
返金・取消
オセアニア留学約款(FUJIYAMA International株式会社 留学プログラム約款。適用日・改定日の記載なし)第11条で、取消料は留学費用に対し、渡航日から遡って60日以前はなし、60日以降30日以前 10%、30日以降14日以前 20%、14日以降7日以前 30%、7日以降3日以前 50%、3日以降渡航前日 80%、渡航日および留学開始後 100%。留学先から請求される費用がある場合はその実費を申込者が負担し、申込後のキャンセルでは手配にかかった費用を実費で負担する。返金は申込者指定の口座への振込で、振込手数料は申込者負担。第12条で、留学開始後の変更で教育機関等から同社経由で返金される場合は、変更手数料5,000円と銀行振込手数料を差し引いて返金する。
サポート時間
日本の電話窓口は TEL 045-548-3330。受付は平日 10:00〜19:00、土日祝 13:00〜19:00。メールは同ページのフォーム。ゴールドコースト現地の窓口の電話は掲載されていない。
ビザ手続き
未確認

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ブリスベン・ゴールドコースト留学センターDEOW Australia Pty, Ltd.

語学・ワーキングホリデー・専門学校・大学/大学院・インターンシップ等を紹介し、対象地域にブリスベン・ゴールドコースト等を掲げる。豪州オフィスの会社概要はシドニー・メルボルン・ブリスベン・パースで、ゴールドコーストのオフィスは載っていない。

費用
相談・問い合わせは無料と表示している。学校を同社経由で申し込んだ客への現地サポートは条件付き無料で、紹介から申込み手続きは無料、直接申込みと同一料金のプランが可能(一部例外あり)。
返金・取消
お申し込み条件書(2026-01-30 以降の申込に適用)で、出発前の契約解除のキャンセル料はビザ申請不要プログラム A$250、ビザ申請必要プログラム A$370。渡航後の受入機関からの返金は、その35%を当社キャンセル料とする。
サポート時間
未確認
ビザ手続き
セカンドWHビザ申請相談の実際の申請サポートは A$50、他国ビザ相談(主にWHビザ)の実際の申請サポートは A$200。

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Mirai BridgeTMR GLOBAL GROUP PTY LTD(グループ会社・提携)

語学留学・ワーキングホリデー・大学進学をサポートする現地留学エージェントと公式サイトに記載している。法人名は TMR GLOBAL GROUP PTY LTD。公式サイトのフッターに「ラグザス・グループ運営サービス」の見出しがあり、本サイトの運営者のグループ会社として開示する。「オーストラリア現地で日本人スタッフが直接サポート可能」と記載し、入学手続きは「すべて日本語で対応」としている。 公式サイトのオフィスはゴールドコーストの本社とシドニーの2か所で、ブリスベンのオフィスの記載はない。ブリスベンは「どの都市の学校でもOK」の対象とされ、ブリスベンの学校名の紹介ページがある。

費用
学校への出願を同社経由で行う場合、顧客から手数料は取らないとしている。有料は、空港ピックアップ(2025年度・片道)がゴールドコースト空港1名 $170(2名以上は +$70/人)・ブリスベン空港1名 $250(+$120/人)、ホームステイ手配(18歳以上1人)が $390(都市によって異なる)。
返金・取消
約款で、学校手続きの取消手数料はコース開始日から数えて90日以前 A$110、31日以前〜89日以内 A$330、開始日前日から30日以内(開始日以降も) A$550。免責事由の場合は取消手数料なしで返金手続き。ホームステイは、滞在開始日から数えて28日以前で手配完了済みなら無料、開始前日〜27日以内は2週間分、開始日当日以降は12週間分で、手配代金の返金はなし。
サポート時間
問い合わせ営業時間は日本時間の平日8時〜16時。土日祝日の問い合わせは翌営業日以降の返答。
ビザ手続き
無料サポートに、入学手続き、学費支払いサービス、COE 発行依頼・発送、各種ビザ申請サポート(学生・ワーキングホリデー)が含まれる。

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ラストリゾート株式会社ラストリゾート

株式会社ラストリゾート(本社は東京都品川区)が運営し、基本サービス0円の留学エージェントと公式サイトに記載している。海外オフィス一覧にゴールドコーストがある。紹介ページには2021年の入国再開の記述が残っており、掲載内容の更新時期は未確認。 ブリスベンについては、語学学校4校の掲載はあるが、公式の海外オフィス一覧にブリスベンの項目はない。

費用
基本サービスは無料(「基本サービス0円の留学エージェント」)。範囲は、カウンセリング、語学学校選定のコンサルテーション・入校手続き、VISA取得コンサルテーション、ホームステイ先の紹介、海外保険の手続き。
返金・取消
FAQ に、通常、申込後8日以降で出発の30日前までの申し出に2万円のキャンセル料が発生すると記載。他の時期の扱いは同ページに記載がない。
サポート時間
未確認
ビザ手続き
基本サービスにVISA取得コンサルテーションを含み、ワーホリビザはラストリゾートで代行申請できる。

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よくある質問

ブリスベンの窓口の住所を、公式サイトで確認できる事業者はどこですか。
このページの事業者のうち、ブリスベンオフィスの住所を公式サイトに載せているのは、ブリスベン・ゴールドコースト留学センター(310 Edward Street, Brisbane, QLD 4000)とオーストラリア留学センター(Level 18, 324 Queen Street Brisbane 4000)である。Mirai Bridge の公式サイトのオフィスはゴールドコーストの本社とシドニーの2か所、ラストリゾートの海外オフィス一覧のオーストラリアはシドニー・ゴールドコースト・ケアンズ・メルボルンの4都市で、どちらもブリスベンの項目はない。
UQ の St Lucia キャンパスへ鉄道で行けますか。
UQ の公共交通ページは、St Lucia に鉄道駅はないとし、最寄りの鉄道駅を Toowong、Park Road、Dutton Park として、鉄道を使うときはバスへの乗り換えが必要と案内している。キャンパス内のバス停は Chancellor's Place と UQ Lakes の2か所で、キャンパス内に CityCat のフェリー乗り場がある。
ブリスベンの公共交通の運賃はいくらですか。
TransLink のページは、クイーンズランド州内の TransLink のサービスの運賃は1回の移動につき一律50セントで、乗換を含む移動は1回分と案内している。電車は Airtrain を除く。南東クイーンズランドの対象サービスはクレジット/デビットカード、go card、紙の乗車券で支払い、現金は使えない。同ページに適用開始日・終了日の記載はない。
FUJIYAMA International のブリスベン現地サポートの料金は、年によって違いますか。
公式の料金表のブリスベン欄には2026年料金と2027年料金の見出しがあり、現地サポートサービスは12か月が両年とも 80,000円で、1か月は 45,000円から 47,000円、3か月は 50,000円から 60,000円、6か月は 60,000円から 75,000円、オリエンテーションのみは 23,000円から 24,000円である。
エージェントの手数料が無料と書かれていれば、ブリスベンでもすべて無料ですか。
社ごとに無料の範囲と有料の項目が分かれている。オーストラリア留学センターは語学学校の手配を無料としつつキャンセルする場合はキャンセル費用が発生するとし、ブリスベン・ゴールドコースト留学センターはカウンセリングと申込み手続き代行を無料、滞在先手配を有料としている。FUJIYAMA International は手配料無料を掲げる一方、ブリスベンの現地サポートサービスは有料の料金表がある。

出典と確認日