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育てる

プランターなしで始める菜園。培養土の袋に、そのまま小松菜とリーフレタスをまきました

小松菜・リーフレタス|培養土の袋(福岡県筑後市)

のだぎりさん
@nodagiri8310

2026年10月7日投稿

  • 8月19日に公民館の講座で種まき
  • 培養土の袋をそのまま使う袋栽培
  • 小松菜とリーフレタス
  • 福岡県筑後市
培養土の袋から芽を出した小松菜とリーフレタスの双葉
ブルーシートに並べた培養土の袋、種、じょうろ、バケツ
講座で培養土の袋に種をまくのだぎりさん
口を開けてバケツに立てた培養土の袋
公民館講座の案内の横に立つのだぎりさん

のだぎりさんは、福岡県筑後市で畑を耕しながら、やさいの4コマまんがや絵本を描いています。 畑そのものを発信の場にすることを合言葉に、育てて、食べて、描く毎日を届けています🌾

8月19日には、市内の公民館で家庭菜園の講座を開きました。 テーマは「プランターで育てる野菜づくり」。 ところが実際に使ったのは、プランターではなく、培養土の袋そのものでした。

袋の口を開けて、土に溝をつくる。 小松菜とリーフレタスの種をまき、やさしく土をかぶせる。 最後に袋の下のほうに排水の穴をあけたら完成です🌱

じつは市販の培養土の袋は、20リットル前後なら、葉物野菜が根を張るのに十分な深さがあるといわれています。

のだぎりさんによれば、必要なのは培養土と種と水の3つだけ。 栽培が終わったら袋ごと片付けられる手軽さも、この方法の魅力だそうです。

真似するときに気をつけたいのが、水はけです。 袋には排水口がないので、穴は底から2〜3cm上の側面に数か所あけておくと安心です。

家庭菜園というと、畑や道具が必要だと身構えてしまいがちです。 でも、ちょっと育ててみようかなという軽い気持ちから始めていい。 のだぎりさんはそう考えています🌿

小松菜もリーフレタスも、秋まきなら30〜40日ほどで収穫が始まる目安です。 講座でまいた種は、秋のうちに食卓に並ぶ計算です😊

畑のほうでは、秋冬野菜に向けて土を耕したばかりだそうです。 袋から始まった小さな菜園が、どんな食卓につながるのか楽しみですね。

のだぎりさんの菜園はこちらから詳しくご覧いただけます!@nodagiri8310