


20日ぶりに畑へ行ったら、ツルムラサキが過去最高の収穫量に
菜園びよりからのご紹介
バルコニーのプランターから畑へ移したツルムラサキ。夏の忙しさで20日ほど畑に行けず、もうダメだと覚悟して見に行くと、赤い茎が支柱をのぼり、厚い葉がびっしり。暑さと乾燥に強い野菜ならではの結果です。

菜園びよりについて
広い畑がなくても、
上手に育てられなくても。
芽が出たうれしさ、収穫のよろこび、
やっと採れた日の達成感。
そのひとつひとつが、
残しておきたい一枚になります。
菜園びよりは、
育てた人の写真と記録を、
ちゃんとかたちにして残せる場所を
つくっていきます。

育てる時間も、ごちそう。
種まきから、芽吹き、水やり、ラディッシュの収穫へ。ひと粒の種を育てる日々を線画で描いています。
土にひと粒。小さな楽しみの、はじまり。
あ、芽が出た。その発見が、今日をうれしくする。
水をあげて、様子を見て。少しずつ、少しずつ。
自分で育てた、おいしさ。次は、何を育てよう。
スクロールして、育てる日々をたどる

育てた人の、とっておき。
立派なノウハウでなくて大丈夫です。
「こんなに育った」の一枚を、かたちに残しませんか。
ブログ掲載のお願い
丹精込めて育てた野菜、せっかくなら残しませんか。
菜園びよりでは、育てた方の写真と記録を、
そのままのかたちでご紹介しています。
ご本人の許可をいただいて、ご紹介しています。



菜園びよりからのご紹介
バルコニーのプランターから畑へ移したツルムラサキ。夏の忙しさで20日ほど畑に行けず、もうダメだと覚悟して見に行くと、赤い茎が支柱をのぼり、厚い葉がびっしり。暑さと乾燥に強い野菜ならではの結果です。

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キエーロ・室内コンポスト・直埋めでつくった、生ゴミ由来の土だけで育てた大根。肥料は一度も与えずに、片手で支えるのがやっとの太さに育ちました。真似するときの土の熟成の目安もあわせて。


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梅雨の長雨で畑がまるごと水没し、地面に転がっていた南瓜は白くなって腐ってしまいました。いっぽう柵に這わせて宙に浮かせていた実は無事に収穫まで。空中栽培と畝の高さが分けた結果です。



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籾殻と石灰を混ぜた畝に黒マルチを張り、秋に200株以上を植え付け。3月に咲いた花はあえてむしり取り、株を育てることを優先した結果、5月には手のひらにのるほど立派ないちごが実りました。



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公民館で開いた家庭菜園の講座で使ったのは、プランターではなく培養土の袋そのもの。口を開けて種をまき、排水の穴をあければ完成です。必要なのは培養土と種と水だけという、いちばん手軽な始め方を紹介します。

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水平でも垂直でもなく、苗を斜めに挿す。芋の数と大きさのバランスをねらったまるぱぱさんのサツマイモは、9月中旬の試し掘りで太さも本数もそろっていました。植え方で収穫の形が変わる理由もあわせて。



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去年は地面に這わせて育て、受粉の失敗に病気、実のキズと散々だったズッキーニ。今年は支柱に葉をしばって上へ伸ばし、1株で10本以上の収穫にたどり着きました。

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6月、畑をゲリラ豪雨と雹が直撃。葉はぼろぼろ、畝が丸ごとなくなるほどの被害でしたが、あわてて抜かずに見守った結果、8月にはきゅうりとししとうがざるに山盛りになりました。



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ヘタを厚めに切って爪楊枝を刺し、水を入れた透明カップに掛けるだけ。2週間ほどで、中心から葉が次々と立ち上がってきました。必要なのは大根1本と爪楊枝だけです。



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スイカでいちばん迷う収穫の日。基準は、受粉した日から日数を数えること。授粉はミツバチに任せ、今年は受粉から50日目に収穫した大玉は、割ると端まで真っ赤でした。

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スーパーで買ってきた小松菜を、株元を少し残して切り、水につけておくだけ。切り口の内側に見える小さな葉が、そのまま大きくなっていきます。何株かまとめて紙コップに立てるのがコツです。



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ホームセンターで同じ日に買ったネギの苗。すぐ畑に植えた株はなかなか大きくならず、プランターで育ててから移した株のほうがしっかり育ちました。9月には無事に収穫です。



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ばらして、穴に放り込んで、埋めるだけ。本人いわく「あとはよろしく農法」。4年前にスーパーで買ったニンニクから、採れたものを次のタネにして毎年植え継ぎ、今年の7月には40片が40玉になりました。



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容器はDAISOの豆苗プランター。株を支えるために入れたのは、まさかの猫よけマットでした。タネまきから24日、道具はほとんど100円ショップのものでルッコラが採れた記録です。



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深型プランターがなくても大根は育てられます。使うのは、深さ26cmのごく普通のプランターと、食べ終えたどん兵衛のカップ7個。土を継ぎ足して深さを稼ぐ「フジツボ栽培」の記録です。


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夏野菜が止まる9月。収穫のためではなく、土をさわるために庭に出る。石灰をまいて2週間寝かせ、ナスだけ残し、お彼岸を待ってタネをまく。狭い庭で秋冬11種類を育てる準備の記録です。



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容器はセリアのゴミ箱。ザルを重ねてスタンドに乗せるだけの水耕栽培で、249日間に16回、合計851gのバジルが採れました。「もうバジルは買いません」と言い切れる量です。


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去年はハウスで日当たりが足りず、うまく育たなかったトマトのコンパニオンプランツのバジル。今年は3か所で育て比べたところ、いちばん元気だったのはやはりトマトの足元でした。

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料理で使い切ったネギの根元を、水で芽出しして苗に。稲わらの草マルチを敷いた畑へ植え戻します。農薬も肥料も使わないMariさんの畑で続く、台所からの循環の記録です。


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スリット鉢、穴あけスリット鉢、普通の鉢、不織布鉢。同じ土を3kgずつ入れて日向に並べたら、土の中の温度に6.6℃の差が出ました。いちご51品種152株を育てるずぼらいちごさんの実験記録です。



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葉の色について投稿したら、コメント欄で「陽に当てた方が緑が濃くなりますよ」。教わったことを受けて置き場所を見直し、葉色の変化を見ている最中の記録です。


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12月、トンネルは強風で飛ばされ、人参の葉は雪の下。心配しながら2月に掘ってみると、甘い人参が出てきました。家庭菜園1年目の冬の記録です。



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家庭菜園ではむずかしいと言われる玉ねぎの育苗。培養土とネギ用培土を2層に詰めるやり方で、9月上旬にタネをまきました。品種ごとの適期の話まで。

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容器は食パンの袋。中にバーミキュライトを詰めて、液肥だけで大根を育てました。苗が倒れる、支柱が合わないを乗り越えて収穫までたどり着いた記録です。

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上部を切って底に穴をあけ、培養土を詰めてタネをまくだけ。週1回の液肥であとはほぼ放置。約2か月後、ペットボトルから白くてずっしりした大根が出てきました。



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真夏に枝を半分まで切り戻したナスが、9月に入っても実をつけつづけました。ベランダのプランターで、ナス24本にピーマン107個。夏を最後まで使いきった記録です。



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ピーマンのつもりで眺めていたら、いつまでも緑。パプリカは「待つ野菜」でした。花が咲いてから色づくまでの記録と、途中であきらめかけた話。


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実が大きくなっても赤くならないミニトマト。暑さを疑ったまどべじ!さんがタネのラベルを見ると、原因はそこに書いてありました。
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その記録の向こうにある、
育てる時間も、大切に。
大切な投稿の扱い方
写真の向こうにある、時間や工夫、育てる想いまで。
菜園びよりは、一つひとつの記録を大切にご紹介します。
掲載する写真や文章、紹介方法をご相談し、合意いただいた範囲でご紹介します。
投稿者名と元の投稿へのリンクを添え、誰の体験や工夫なのかが伝わる形にします。
投稿の背景や意図を大切にし、必要な確認をしながら紹介内容を整えます。
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