20日ぶりに畑へ行ったら、ツルムラサキが過去最高の収穫量に
ツルムラサキ|糸島の畑(元田んぼ)と自宅のバルコニー
2026年10月14日投稿
- 去年の夏にバルコニーのプランターで栽培開始
- 今年は糸島の畑へ移して栽培
- 夏に20日ほど畑に行けなかった
- 過去最高の収穫量




徳永さんは、糸島で借りた元田んぼの畑と自宅のバルコニー、ふたつの場所で野菜を育てています🏡 芽キャベツ、かつお菜、豆茶。定番よりも「聞いたことのない野菜」のほうが気になって、まず育ててみる。そんな人です🥬
最近は、長崎にあるおじいさまの畑でも栽培をスタート👴 豆茶はそちらの畑で育てているそうで、糸島とバルコニーに続く3つめの菜園になりました🫘
ツルムラサキとの出会いも、その一つでした。 去年の夏、バルコニーのプランターで育て始めた頃は「つるむらさき? あまり聞いたことがないな」という距離感🤔 数か月たって急に伸びてきても、「これ、本当に美味しいのかな」と半信半疑だったそうです。
今年は、その株を畑へ。 ところが夏の忙しさで、気づけば20日ほど畑に行けない日が続きました💦 さすがにもうダメだろう。そう覚悟して見に行くと……
赤い茎が支柱をぐんぐんのぼり、手のひらほどの厚い葉がびっしり。 虫に食われた葉も多かったものの、食べられる葉は山ほど残っていて、「過去最高の収穫量でした」と大喜びの結果に🌿
じつはツルムラサキは、真夏の暑さと乾燥にめっぽう強い野菜☀️ 気温が高いほど勢いよく伸び、多くの葉物が弱る8月にこそ本領を発揮します。
「暑さにも乾燥にも強いんだろうか?」という徳永さんの疑問に、畑がそのまま答えてくれた形ですね🌱
真似するなら、つるが伸びる前に支柱を立てておくのがコツ✂️ 先端を摘むと脇芽が増えて、同じ株から何度も収穫できると言われています。 夏に手が回らない人ほど、心強い味方になってくれそうです。
ただし霜には弱く、気温が下がると急に元気がなくなります❄️ 秋のうちに摘み切っておくのが目安です。
徳永さんのもとには、次に育てる「聞いたことのない野菜」の種がもう届いているとか📦 来年の夏、畑を埋めているのはどんな野菜でしょう🍅
