問題集・直接費/間接費/配賦

原価計算(間接費の配賦)問題集

関連スキル(分類確認中):原価・利益・収益性分析

全20問・更新 2026.07.27

直接費・間接費の線引きと、間接費を製品に乗せる仕組み(配賦=配賦基準×配賦率)を「説明できる」レベルで確認する全20問です。費目分類から配賦率・配賦額の計算、伝統的配賦の歪みまで、計算問題も交えて押さえます。各設問に、解説・ポイント・ワンポイントアドバイスをセクションごとに用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.原価計算が果たす主な目的として、最も適切なものはどれか。

Q2.製造原価を形態別に分けたときの「3要素」の組み合わせとして正しいものはどれか。

Q3.「直接費」の説明として最も適切なものはどれか。

Q4.ある製品Pを作るために使った費用のうち、「直接材料費」に当たるものはどれか。

Q5.「直接経費」に分類されるものとして最も適切なものはどれか。

Q6.直接費を、配賦を経ずにその製品の原価へそのまま割り当てる手続きを何というか。

Q7.「間接費」の説明として最も適切なものはどれか。

Q8.「製造間接費」に含まれる費用として最も適切なものはどれか。

Q9.次のうち「間接労務費」に当たるものはどれか。

Q10.「間接費とは経費のことだけを指す」という理解は正しいか。最も適切な説明はどれか。

Q11.ある費用を直接費にするか間接費にするかは、原則として何によって決まるか。

Q12.次のうち、製造原価に含めず「販売費及び一般管理費(非製造原価)」として扱うものはどれか。

Q13.「配賦」の説明として最も適切なものはどれか。

Q14.製造間接費の「配賦基準」として一般に用いられるものはどれか。

Q15.「配賦率」の計算式として正しいものはどれか。

Q16.配賦の基準を変えたとき、起こることとして正しいものはどれか。

Q17.製造間接費の総額が600,000円、配賦基準である直接作業時間の総数が1,500時間のとき、配賦率はいくらか。

Q18.設問17で求めた配賦率400円/時間を使う。製品Aの直接作業時間が30時間のとき、製品Aへの製造間接費の配賦額はいくらか。

Q19.製造間接費900,000円を機械稼働時間で配賦する。機械稼働時間の総数が3,000時間、製品Xの機械稼働時間が200時間のとき、製品Xへの配賦額はいくらか。

Q20.直接作業時間だけを基準に製造間接費を配賦すると歪みが生じやすいのはどのような場合か。最も適切なものはどれか。