この記事の要点(令和8年(2026年)10月6日時点)
- スペーシア MK53S の廃車で軽自動車検査協会(軽検協)に払う申請手数料は、解体返納が0円、一時使用中止(返納証明書の交付)が令和8年(2026年)4月1日以降450円です。これは役所に払う手数料だけで、廃車費用の総額ではありません。
- リサイクル料金は新車購入時に預託済みなのが通常で、預託済みなら廃車時の追加は0円です。未預託で型が分からないときは、無印の行の9,720円(編集部算出)を上限として見ます。
- 重量税は、解体返納と同時に還付申請し、車検が1か月以上残っていれば戻ります(一時抹消だけでは対象外です)。額は、車検証で確かめた納付額を式に入れて見当をつけ、確定額は申請時に窓口で示されます。納付6,600円・有効期間24か月の仮定で残12か月なら3,300円(編集部算出・仮定つき)です。
- 軽自動車税は月割で戻りません。自分で引き取りや解体を手配すると、費用が別にかかります。
この記事は、軽検協・国税庁・スズキ・損保ジャパンなどの公開情報と、廃車買取事業者の公開記事を整理したものです。筆者が実車を廃車にした記録ではありません。編集部が計算した値には「編集部算出」と付けています。
スペーシア MK53S の廃車は、預託済みならリサイクル料金の追加が0円で、申請手数料は0〜450円、自腹が増えるのは引取・レッカーを自分で手配するときだ
スペーシア MK53S の廃車費用とは、リサイクル料金・申請手数料・引取や解体の費用のうち自腹になる分のことで、預託済みならリサイクル料金の追加は0円です。
MK53S は、スズキが2017年12月14日に発売した2代目スペーシア・スペーシア カスタムの型式で、全車にマイルドハイブリッドが付いています。自分の車が当てはまるかは、車検証の型式で確かめてください。
自走できるか、リサイクル料金が預託済みかで、自腹の出方が変わります。出し先ごとに引ける表にします。
| 出し先 | 軽検協の申請手数料 | 引取・解体・代行の費用 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 廃車買取業者に出す | 業者の案内による | カーネクストは自社サービスで「原則0円以上で買取」と案内 | 事業者の自社条件であり、MK53S 固有の額や相場ではありません |
| 自分で解体業者に出す(解体返納) | 0円 | 解体費用は約1万円前後、レッカー費用は1万円〜数万円、行政書士に代行を頼むと2,000円〜1万円 | カーネクスト記事(2025年8月19日更新)の一般目安で、MK53S 固有の額ではありません |
| ディーラーに代行を頼む | 0円(解体返納の場合) | 代行手数料と書類作成費用で1万円〜2万円 | 同上。ディーラーの廃車手数料の公式単価は取得できていないので書きません |
同じカーネクスト記事は、軽自動車を解体返納で処分する費用を「1万〜4万円ほど」とし、内訳に解体費用・レッカー費用・リサイクル料金などを挙げています。MK53S は預託済みなら廃車時のリサイクル料金が追加になりません。この幅をそのまま自分の費用とは読まないでください。
分かれ目は3つです: 自走できるか(動かなければレッカー費用)、リサイクル料金が預託済みか(預託済みなら追加0円)、車検が1か月以上残るか(残れば重量税が戻る)。
自走できない車は、レッカーの手配が自腹になる分かれ目です。リサイクル料金が預託済みかどうかは、自動車リサイクルシステムやリサイクル券で照会できます。新車で買った車はもちろん、中古で買った車も、前の持ち主が預託済みなのが通常です。
MK53Sは新車購入時に預託済みなので、型に関係なく廃車時のリサイクル料金の追加は0円で、未預託で型が分からないときは無印の9,720円を上限として見る
リサイクル料金は、自動車ユーザーが車を購入するときに支払う仕組みです。預託済みなら、廃車時に引取業者へ追加で払うものはありません。
型の区分(無印・2型・3型)の見分け方と発売時期は、一次情報を取得していないので書きません。自分の型を特定できなくても、次の順で読めば足ります。
- 預託済み(通常): 型に関係なく廃車時の追加は0円。この章の表は読み飛ばして構いません。
- 未預託で型が分からない: 無印の行の総額9,720円(編集部算出)を上限として見ます。
- 未預託で型が分かる: 下の表の自分の区分の行を引きます。
以下は、スズキ「自動車リサイクル料金について(軽自動車 2005年1月以降)」の型式表のうち、スペーシア MK53S・エアコン有・エアバッグ類6or8個の行です(取得日 2026年10月5日)。
| 型の区分 | シュレッダーダスト | エアバッグ類 | フロン類 | 3品目合計 | 未預託の場合の総額(編集部算出) |
|---|---|---|---|---|---|
| MK53S(型の注記なしの行) | 5,450円 | 1,980円 | 1,750円 | 9,180円 | 9,720円 |
| MK53S 2型 | 4,980円 | 1,930円 | 1,700円 | 8,610円 | 9,150円 |
| MK53S 3型 | 4,980円 | 1,930円 | 0円 | 6,910円 | 7,450円 |
3品目の合計とは別に、資金管理料金と情報管理料金の合計が、リサイクル料金未預託車の廃車時に540円かかります(2017年4月1日改定)。新車登録時は合計420円です。未預託の総額は「3品目合計+540円」の編集部算出で、公表値ではありません。
3型はフロン類が0円なので、3品目合計が他の区分より低くなっています。グレードではなく、型の区分で額が分かれます。
解体返納の申請手数料は無料で、一時使用中止(返納証明書)を挟むと令和8年4月1日以降450円かかる
軽検協の手数料は、手続きの種類で決まります。解体返納は無料、一時使用中止で返納証明書の交付を受けると450円です。
| 手続き | 申請手数料(軽自動車・令和8年(2026年)4月1日以降) |
|---|---|
| 解体返納 | 0円(無料) |
| 自動車検査証返納届(一時使用中止)で返納証明書の交付を受ける場合 | 1件につき450円 |
手数料は、道路運送車両法関係手数料令の改正政令に基づき、令和8年(2026年)4月1日以降の軽自動車の検査手続きから額が改定されています。事業者の記事には、一時使用中止の手数料を旧額の350円と書いたままのものがあります。現行は450円です。
書類と手続きの流れは、後ろの章でまとめて説明します。
重量税は車検が1か月以上残っていれば戻り、額は車検証で確かめた納付額を式で見当をつけ、確定額は申請時に窓口が付表1で示す
重量税の還付額は、自分で式に入れた値が見当になり、確定額は申請書を出したときに窓口で示されます。式に入れる納付額は、まず手元の車検証で確かめます。
還付の要件は、解体を事由とする申請(軽自動車は解体届出)と同時に還付申請を出すことと、車検の残存期間が1か月以上あることです。一時抹消だけでは対象外です。残存期間は1か月に満たない端数を切り捨てます。
還付額の式は、国税庁の案内で次のとおりです。
納付された自動車重量税額 × 車検残存期間 ÷ 車検有効期間 = 還付金額
国税庁の例では、軽自動車で納付6,600円・車検残存4か月・有効期間24か月なら1,100円です(国税庁の例示であり、MK53S の実額ではありません)。
段1 納付額を車検証で確かめる
国税庁のQ&Aは、納付された自動車重量税額は自動車検査証に記載されているので、そちらを確認するよう案内しています。車検証の控えがあれば、まずそれを見ます。
軽自動車の電子車検証には、券面に載らずICタグにだけ入る情報があります。有効期間の満了する日もその1つです。軽検協は、令和6年1月から3年程度の当面の間の予定で、窓口での電子車検証の交付またはICタグ書換えの際に「自動車検査証記録事項」の帳票を交付するとしています。閲覧アプリからも出力できます。
軽の電子車検証で、納付額が券面とICタグ側のどの欄に出るかは、取得した出典に記載がありません。ここに載る、載らないとは書きません。軽自動車検査協会の納付書の様式には「納付税額」欄がありますが、控えを受け取っているかは様式からは分かりません。手元にあれば、その額を見ます。
中古で買って、自分では重量税を納付していない人も申請できます。還付を受けられるのは使用済自動車の最終所有者で、納付した本人かどうかは問われないと、国税庁のQ&Aにあります。
段2 見つからないときは6,600円か5,000円を式に入れる
納付額が確かめられないときは、次の2行のどちらかを、申請前の見当として式に入れます。前回の車検がいつだったかにかかわらず、この2行から選びます。
| 納付額の確かめ方 | 式に入れる値 | 確定額の出どころ |
|---|---|---|
| 車検証(または記録事項)で納付額が読める | その額 | 窓口の付表1 |
| 読めない・分からない | 6,600円(軽自動車・自家用・車検2年・当分の間税率) | 窓口の付表1 |
| 読めない・分からない | 5,000円(同じ表の本則税率。エコカー減税対象車などの継続車検) | 窓口の付表1 |
| 自分で納付していない中古購入 | 最終所有者なら申請できる。額は上の3行と同じ手順 | 窓口の付表1 |
| 次回税額照会サービスの結果 | 使わない(次の車検で課税される額のため) | − |
6,600円と5,000円は、財務省「自動車重量税の概要」にある軽自動車(自家用)の2年分の税額で、表の値の出典はここです(取得日 2026年10月5日)。どちらが自分の車に当たるかは、この記事では決めません。5,000円側の還付額は計算例を載せないので、式に自分で入れてください。
初度検査年から13年を経過した年の11月以後に検査を受けると、「13年経過」の区分になります(国土交通省の資料)。MK53S は2017年12月発売で、まだ発売から13年に届いていないため、上の表は13年未満の2行だけにしています。
軽自動車検査協会の「次回自動車重量税額照会サービス」は、車台番号と検査予定日を入れて、次の車検で課税される額を調べるものです。前回までに納付した額を調べるサービスではありません(この点は原文の説明からの編集部の注です)。軽の車検証で照会したときに「初度検査年月からの経過年数が算出できません」の旨が出た場合は、検査時の額と差が出ることがあると、国土交通省の電子車検証のよくあるご質問にあります。
段3 確定額は窓口の付表1で見る
還付申請書を窓口に出すと、「還付申請書付表1」が交付され、「還付を受けようとする金額」が記載されます。付表1は、あらかじめ自分で書いて出す書類ではありません。支払手続が行われると、税務署から通知が送られます。申請書を窓口に出してから支払いまでは、おおむね2か月半程度です。
つまり、式の答えは申請前の見当で、確定額は付表1です。
自分の額の当てはめ方
- 車検の満了日を確かめます。電子車検証は満了日が券面に無くICタグ側にあるので、記録事項の帳票か閲覧アプリで見ます
- 満了日までの月数を、1か月に満たない端数を切り捨てて数えます
- 納付額を、段1の車検証、見つからなければ段2の2行の順に決めます
- 式に入れて見当をつけ、窓口の付表1の額と照らします
以下は、納付6,600円・車検の有効期間24か月と仮定した編集部算出です。
| 車検残 | 還付額(編集部算出・納付6,600円の仮定) | 計算 |
|---|---|---|
| 12か月 | 3,300円 | 6,600円×12÷24 |
| 6か月 | 1,650円 | 6,600円×6÷24 |
式の答えは申請前の見当で、確定額は窓口の付表1です。6,600円は例示で、納付額が違う場合は車検証の額か、5,000円を式に入れて読み替えてください。前回の車検で適用された税額表は、この記事では扱いません。
廃車せずに車検を通す場合の重量税を含む費用は、軽自動車 車検費用 2026で比べられます。
軽自動車税は廃車しても月割で戻らず4月1日の名義で決まり、自賠責は損保ジャパンの案内では残り1か月以上で返る
軽自動車税は、年度の途中で廃車しても戻りません。自賠責は、残りの保険期間が1か月以上あれば、損保ジャパンの案内では返戻があります。
| お金 | 廃車したとき | 条件・根拠 |
|---|---|---|
| 軽自動車税(種別割) | 月割では戻らない | 毎年4月1日現在の所有者に課税。豊田市の案内で、年度途中の廃車による月割課税や還付はない |
| 自賠責保険料 | 残り1か月以上なら返戻あり(全額は戻らない) | 損保ジャパンの案内。解約日から満期日まで1か月以上残る場合 |
軽自動車税の額は、豊田市の案内で、四輪乗用・自家用・初度検査が平成27年4月以降の車は年10,800円です(標準税率)。MK53S(2017年12月発売)はこの区分に当たります。自治体で税額は同じですが、この数字は豊田市の案内に基づきます。
自賠責の解約日は、損保ジャパンの案内では、必要書類を保険会社が受理した日です(One-JIBAI で書類をアップロードして申請した日の場合もあります)。保険料には保険金の支払いのほか諸経費が含まれるため、全額は戻りません。他社の取扱いは確認していないので書きません。
| 避けたい判断 | こうすればOK |
|---|---|
| 年度途中に廃車して、軽自動車税が月割で戻ると期待する | 賦課期日は4月1日で、その日に所有している人に課税されます。年度途中の廃車による月割課税や還付はないので、戻る前提で資金計画を組まない |
| 自賠責の残りを確かめずに解約する | 残り1か月以上あるかを確かめ、解約日の起点(書類の受理日)から数える |
廃車は解体報告を待って返納する順で進み、ローンが残る車や所有者が別の車は手続きの前に確認が要る
解体返納の申請は、引取業者から解体が完了した旨の連絡を受けた後に出します。連絡の前に出すことはできません。
使用済自動車は、引取業者、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者の順に処理されます。引取は登録を受けた業者、解体は許可を受けた業者が行います。
- 登録を受けた引取業者へ車を引き渡す(預託済みならリサイクル料金の追加なし)
- 引取業者から、解体が完了した旨の連絡(解体報告)を受ける
- 車検証・ナンバープレート・移動報告番号・解体届出書(軽第4号様式の3)をそろえ、軽検協へ解体返納を申請する
- 重量税の還付を受ける場合は、解体届出と同時に還付申請を出す(車検残が1か月以上の場合)
- 還付金の支払いは、申請書を窓口に出してからおおむね2か月半程度
| 手続き | 必要書類 |
|---|---|
| 解体返納 | 車検証の原本(コピー不可)・移動報告番号・ナンバープレート・解体届出書(軽第4号様式の3) |
| 一時使用中止 | 車検証の原本・ナンバープレート・返納証明書交付申請書/返納届出書(軽第4号様式) |
解体返納を所有者以外が手続きする場合は、申請依頼書が要ります。事業用に使っていた車の解体返納では、事業用自動車等連絡書も要ります。一時使用中止を使用者以外が手続きする場合も、申請依頼書が要ります(事業用連絡書は、この手続きの必要書類には載っていません)。ローンが残る車や所有者が別名義の車は、手続きの前に車検証の所有者欄を確かめてください。
自走できて車検が残るなら廃車の前に査定を取り、動かない・修理見積が高いときは出し方と委譲先を条件で選ぶ
廃車と決める前に、自走できて車検が残るなら査定を先に取ります。動かない車や修理が高い車は、レッカー費用と還付の有無で出し方が変わります。
| あなたの状況 | 先にすること | 理由(根拠) |
|---|---|---|
| 自走できる・車検が1か月以上残る | 先に査定を取り、そのあと廃車買取と比べる | 車検残があれば重量税が戻る。残6か月で1,650円、12か月で3,300円(編集部算出・納付6,600円の仮定) |
| 動かない・自走できない | レッカーの費用を含めて見積もりを取る | レッカー費用は1万円〜数万円が一般的な相場(カーネクスト記事) |
| 車検が1か月未満 | 重量税の還付は見込めないので、手数料と引取費用だけで比べる | 重量税の還付は残存1か月以上が要件 |
| 修理見積が出ている | 廃車を決める前に、直すか乗り換えるかを先に比べる | 閾値は本記事では作らず、下の記事に委ねる |
廃車買取業者の「0円以上」は、カーネクストの自社サービスの案内です。なお、業者・地域・車の状態で金額が変わりうるのは編集部の注で、出典の記述ではありません。「0円」と言われたときは、引取・手続き代行が含まれるか、重量税の還付や自賠責の返戻を誰が受け取るかを確かめてください。
買取相場の額は、本記事では扱いません。同じ軽ハイトワゴンの廃車買取はN-BOX 廃車 いくらで見られます。修理見積が高いときは軽自動車 修理 20万 直すか乗り換えるかが参考になります。先代の持病はスペーシア MK32S 故障 多い 部位です。手放す前にCVTの修理費を知りたい場合は、スペーシア MK53S CVT 交換 費用で部品代と保証の確認点を見られます。
この記事について
この記事の金額は、公表値と編集部算出値を分けて書いた2026年10月6日時点の整理です。
- 最終確認日: 令和8年(2026年)10月6日(重量税・電子車検証まわりの出典の取得日。それ以外は10月5日)。手数料は令和8年(2026年)4月1日以降の額です
- リサイクル料金はスズキの型式別表(2026年10月5日取得)の値で、未預託の総額は編集部算出です
- 重量税の還付額は編集部算出で、納付6,600円・有効期間24か月の仮定です。確定額は窓口の付表1で、納付額が違う場合は式で読み替えてください
- 取得できていないため書かない条件に、軽の電子車検証で納付額が出る欄、前回の車検で適用された税額表、5,000円を納付した場合の還付額の算出値も含みます
- 引取・解体・代行の費用は、カーネクスト記事(2025年8月19日更新)の一般目安で、MK53S 固有の額ではありません
- 取得できていないため書かない条件: 型の発売時期と見分け方、買取の相場額、自賠責の損保ジャパン以外の取扱い、ディーラーの廃車手数料の公式単価
よくある質問
Q1. スペーシア MK53S の廃車でリサイクル料金は追加で払いますか?
新車購入時に預託済みなら、廃車時の追加は0円です。未預託の場合だけ、3品目合計に資金管理・情報管理の540円が加わります。型が分からないときは、無印の行の9,720円(編集部算出)を上限として見てください。
Q2. 廃車にかかる手数料はいくらですか?
軽検協の申請手数料は、解体返納が0円、一時使用中止(返納証明書の交付)が令和8年(2026年)4月1日以降450円です。引取・解体・レッカー・代行の費用は別で、業者の見積もりによります。
Q3. 廃車で自動車重量税はいくら戻りますか?
解体返納(解体届出)と同時に還付申請し、車検が1か月以上残っていれば戻ります。一時抹消だけでは対象外です。納付額は車検証で確かめ、分からなければ6,600円か5,000円を式(納付額×車検残存期間÷車検有効期間)に入れて、申請前の見当にします。納付6,600円・有効期間24か月の仮定なら、残12か月で3,300円、残6か月で1,650円です(編集部算出)。確定額は、申請書を出したときに窓口で交付される付表1に載ります。軽の電子車検証で納付額がどの欄に出るかは、確認できた出典がないため書きません。
Q4. 廃車で軽自動車税は月割で戻りますか?
戻りません。豊田市の案内では、年度途中の廃車による月割課税や還付はなく、毎年4月1日現在の所有者に課税されます。
Q5. 廃車で自賠責保険料は戻りますか?
損保ジャパンの案内では、解約日から満期日まで1か月以上残っていれば返戻があります。全額は戻りません。他社の取扱いは確認していないので、加入先に問い合わせてください。
Q6. 廃車買取の「0円以上」は本当に費用ゼロですか?
「原則0円以上で買取」はカーネクストの自社サービスの案内です。MK53S の相場や他社の条件ではありません。引取・手続き代行が含まれるか、還付や返戻の受取者が誰かを、見積もり時に確かめてください。
